デカ目トレーニング

メイクやカラーコンタクトといった
デカ目のために
外見を盛る方法をご紹介してきましたが、
やはりすっぴんの状態でもデカ目がいい!!
ですよね?

「詐欺」なんて言われないよう、
普段から少しでもデカ目になれるような
方法はないものか?

今回はデカ目になるためのトレーニングをご紹介します。

目の周りの筋肉を鍛えるフェイストレーニング

目の周りの筋肉を鍛えてデカ目の基礎をつくります。

  1. できるだけ大きく、速くパチパチとまばたきをします。
    10秒間くらいまばたきをしたら、
    ゆっくりと目を閉じその状態を5秒間。
  2. 次に目を開けて、眼球をクルッと上に向けてひっくり返します。
    白目にならないようにするのがポイント。
  3. この状態のまま目を閉じて、普通に15秒間まばたきを繰り返します。
    いいですか?【目を閉じたまま】まばたきをするんですよ。

以上で1セット終了です。暇な時間に手軽にできますね。
目の周りの筋肉が弱っていると早く瞬きができない場合があります。
最初は自分ができる速さからはじめて、徐々に慣らしていきましょう。

重たい上まぶたのむくみを取るフェイストレーニング

重たい上まぶたをスッキリ解消しましょう。

  1. あごを突き出す感じで顔を上げてまっすぐ前を見ます。
    視点は一点を見つめて動かさないように。
  2. 1の状態をキープしながら上まぶたを閉じるように目を細めます。
    このとき、上まぶたの筋肉以外は使わないように意識すること。
  3. 上まぶたをぐっと大きく開きます。できるだけ大きく開き、
    この状態を3秒間キープします。
    2〜3を30回繰り返します。

下まぶたのたるみを解消するフェイストレーニング

  1. 顔を正面に向け目線だけをやや上に持って行きます。
    アゴが上がったり、おでこにシワが寄らないように注意してください。
  2. 顔の向きと目線をキープした状態で、
    人差し指を下まぶたの上に軽く添えます。
    この状態のまま下まぶたを上まぶたの方向に上げて3秒間キープ。
    人差し指は動かさず、下まぶたの筋肉のみを使って上げましょう。
  3. 下まぶたを元の位置に戻してゆるめます。
    2〜3を10回繰り返したら、2の状態を10秒間キープして終了です。

下まぶたのたるみは、シワ以外にもむくみやクマの原因になります。
ふっくらした健康的な下まぶたを目指してがんばりましょう。

これらのトレーニングは単独で行うよりも、
3つのトレーニングを上から順番に行う方がより効果的です。

早い人だと1〜2週間、遅くても1ヶ月もすれば、
目の大きさや瞳の輝きに変化がみられるようになるはずです。

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